May 31, 2013 / 1:22 AM / 6 years ago

マイクロソフト元幹部、米国初の大麻ブランド立ち上げへ

5月30日、米マイクロソフトの元幹部シブリー氏(右)が、米国初の大麻の全国ブランドを立ち上げる計画を明らかにした。写真左はメキシコのフォックス元大統領(2013年 ロイター/Marcus Donner)

[シアトル 30日 ロイター] - 米マイクロソフトの元幹部が30日、米国の一部州で成人用嗜好(しこう)品としての大麻が昨年合法化されたことを受けて、同国初の大麻の全国ブランドを立ち上げる計画を明らかにした。

マイクロソフトの元企業戦略責任者ジャメン・シブリー氏(45)は記者会見で、新会社が嗜好用と医療用の大麻業界で、コーヒー界のスターバックスのような存在になりたいと抱負を語った。

米国の連邦法では、大麻の使用、販売、所持はなお違法とされているが、ワシントン州とコロラド州では昨年、嗜好用大麻の使用が合法化され、医療用大麻の使用については18の州で認められている。

シブリー氏は、事業立ち上げの資金として1000万ドル(約10億円)を投資家から集めたいとし、将来的には大麻をメキシコから輸入する計画を示した。会見には、同氏の長年の知人であるメキシコのフォックス元大統領も同席した。

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