June 12, 2013 / 12:47 AM / 5 years ago

米データ収集告発者の受け入れ、ロシア「亡命申請あれば検討」

[モスクワ 11日 ロイター] - ロシアのペスコフ大統領報道官は11日、米国家安全保障局(NSA)が大手インターネット関連企業や通信会社から利用者のデータを収集していると暴露した元中央情報局(CIA)職員のエドワード・スノーデン氏について、亡命申請があれば受け入れを検討する考えを示した。

ペスコフ報道官は亡命を認めるとまでは明言しなかったが、下院外交委員会のプシコフ委員長はツイッターに、「スノーデン氏の亡命を約束することは、ロシアが政治的理由で迫害された人たちを保護することになる」などと投稿し、同氏の亡命を受け入れるべきだとの考えを示した。

香港に渡ったスノーデン氏は、アイスランドに亡命する希望を示している。

一方、プーチン大統領は政府系英語衛星テレビ「ロシア・トゥデー」(RT)に、米当局の情報収集は「国際的なテロリズムとの戦いという前提で」正当化されると指摘。その上で「ロシアでは裁判所の許可がない限り、電話の会話を盗聴することはできない」と述べた。

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