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米政府、シリアに飛行禁止区域の設定検討=西側外交筋
2013年6月14日 / 23:28 / 4年前

米政府、シリアに飛行禁止区域の設定検討=西側外交筋

[アンカラ/ベイルート 14日 ロイター] - 13日にシリアの反体制派への武器供与を決めた米政府は、シリアに飛行禁止区域を設定することを検討している。西側外交筋が14日明らかにした。

6月14日、13日にシリアの反体制派への武器供与を決めた米政府は、シリアに飛行禁止区域を設定することを検討している。シリア東部デリゾールで13日撮影(2013年 ロイター/Khalil Ashawi)

ある外交筋は「反体制派を支援するために飛行禁止区域を設けることを米政府は検討している」と述べた。シリア南部のヨルダンとの国境近くに限定的な禁止区域を設定する案が挙がっているという。

オバマ政権はこれまでにシリアに飛行禁止区域を設定する可能性を排除していないが、近く決定する計画はないとしている。

大統領補佐官(国家安全保障担当)への就任が決まっているスーザン・ライス米国連大使は「複数の選択肢を排除していないが現時点で何の決定もしていないことをわれわれは明確にしている」と語った。

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