[プラハ 19日 ロイター] - チェコ中央銀行のトムシク副総裁は、必要ならば通貨コルナ相場を是正するために介入を支持する用意があると述べた。Hospodarske Noviny紙が伝えた。
中銀は、2週間物レポレートを実質的なゼロ金利となる0.05%に引き下げ、政策をさらに緩和する必要があればコルナ安につながると指摘した。
同紙によると、副総裁は「インフレ期待を安定化させ、低インフレと安定的な経済発展を維持する必要性があれば、私は追加の金融政策手段の行使を支持する用意がある。それは疑いなく通貨介入だ」と述べた。