June 26, 2013 / 2:07 AM / 6 years ago

大手ヘッジファンドの運用成績マイナスに、債券市場の混乱響く

[ニューヨーク 25日 ロイター] - 昨年、モーゲージ債への投資で高い運用成績を記録したディーパック・ナルラ氏のヘッジファンド運用会社メタキャピタル・マネジメントの運用成績が悪化している。

投資家によると、同社の主力ファンド(運用資産15億ドル)の年初来の運用成績(6月14日まで)はマイナス5.66%。昨年はプラス41%の運用成績を残していた。

債券市場は、米連邦準備理事会(FRB)が年内の量的緩和縮小の可能性を示したことで急落しており、多くのクレジット系ヘッジファンドが打撃を受けている。

大手ヘッジファンドでは、ブレバン・ハワード、ブリッジウォーター・アソシエーツ、ブルークレスト・キャピタル・マネジメントなどが、運用成績がマイナスとなっている。

メタキャピタルは、5月の運用成績がマイナス7.26%となったという。

ナルラ氏のコメントは得られていない。

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