July 2, 2013 / 3:47 AM / 7 years ago

米マイクロソフトXbox事業責任者、ジンガCEOに就任へ

7月1日、米マイクロソフトのゲーム部門を統括するドン・マトリック氏が、ソーシャルゲーム大手ジンガのCEOに就任する可能性が明らかに。写真は6月、新製品発表会でのマトリック氏(2013年 ロイター/Mario Anzuoni)

[サンフランシスコ 1日 ロイター] - ソーシャルゲーム大手の米ジンガ(ZNGA.O)は1日、マーク・ピンカス最高経営責任者(CEO)の後任に、米マイクロソフト(MSFT.O)のゲーム機「Xbox」事業の責任者ドン・マトリック氏が就任する人事を発表した。

ハイテク関連の情報サイト、オールシングズDが最初に報じた。報道を受けてジンガの株価は一時11%以上上昇し、ジンガがマトリックス氏の就任を確認後、時間外取引でさらに3%高となった。

ピンカス氏はジンガの会長兼最高製品責任者(CPO)として同社にとどまる。同氏は声明で「ドンはゲーム業界でユニークな存在だ。ハードウエア、ソフトウエア、ネットワークなど複数の領域において実行力があり、『ニード・フォー・スピード』や『FIFA』、『ザ・シムズ』などのゲーム開発の責任者だった」と述べた。

マトリック氏は2007年にマイクロソフトに入社。それ以前はゲームソフト開発・販売の米エレクトロニック・アーツ EA.O で15年勤務した経歴を持つ。マイクロソフトでは、不振だったXbox事業を立て直し、米国で最も売れるゲーム機に押し上げる上で寄与した。

*内容を追加して再送します。

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