July 5, 2013 / 3:02 PM / 7 years ago

NY外為市場・序盤=米雇用統計受けドル全面高、一時101円台

7月5日、序盤のニューヨーク外為市場では、朝方発表された6月の米雇用統計を受け、ドルが幅広い通貨に対し上昇。写真はドル紙幣を数えるヤンゴンの両替商。5月撮影(2013年 ロイター/Soe Zeya Tun)

[ニューヨーク 5日 ロイター] - 5日序盤のニューヨーク外為市場では、朝方発表された6月の米雇用統計を受け、ドルが幅広い通貨に対し上昇。対円では5週間ぶり高値、対ユーロでも6週間ぶり高値をつけた。

市場予想を上回る堅調な雇用統計を手がかりに、米連邦準備理事会(FRB)が予想よりも早く、資産買い入れを縮小させるとの観測が強まった。

ドル/円は一時、5月31日以来の高値となる101.13円をつけた。その後は0.8%高の100.87円で推移している。

ユーロ/ドルは1.2805ドルに下落し、5月20日以来の安値をつけた。直近では0.7%安の1.2823ドル。

主要6通貨に対するICEフューチャーズUSドル指数.DXYは一時84.530に上昇し、3年ぶりの高水準にせまった。

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