September 9, 2013 / 2:18 AM / 6 years ago

テニス=セリーナが全米OP連覇、四大大会17回目の優勝

9月8日、テニスの四大大会の今季最終戦、全米オープンの女子シングルス決勝、世界ランク1位で第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(写真)が第2シードのビクトリア・アザレンカを下し、連覇を達成した(2013年 ロイター/Adam Hunger)

[ニューヨーク 8日 ロイター] - テニスの四大大会の今季最終戦、全米オープンは8日、当地で女子シングルス決勝を行い、世界ランク1位で第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が第2シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)を7─5、6─7、6─1で下し、連覇を達成した。

セリーナは2時間45分に及ぶ熱戦を制し、同大会では通算5回目の優勝。四大大会シングルスでの通算17回目の優勝を果たした。

今月32歳になるセリーナは、テニスのオープン化以降、同大会の女子シングルスでは最年長での優勝。「素晴らしい試合だった。マッチポイントまで勝負の行方は分からなかった」とコメントした。

2年続けて同大会の決勝でセリーナに敗れたアザレンカは「ことしも全力を尽くしたが、相手が上手だった」と勝者をたたえた。

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