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東南アジア株式=おおむね小動き、ジャカルタとバンコクは大幅高
2013年9月13日 / 12:27 / 4年後

東南アジア株式=おおむね小動き、ジャカルタとバンコクは大幅高

[13日 ロイター] - 週末13日の東南アジア株式市場の株価はおおむね小動きで終了した。投資家は来週開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的金融緩和の行方に関する手掛かりを見極めようとしている。

ジャカルタ市場は前週末比7.4%高、バンコク市場も4.9%高とそれぞれ大幅上伸して越週した。

今週の上昇率はクアラルンプール市場とマニラ市場も2.7%、シンガポール市場は2.4%に達した。

一方、この日はマニラ市場の主要株価指数PSEi.PSIが前日終値比1.01%安の6133.24と急落して終了。クアラルンプール市場の総合株価指数は.KLSE0.09%安の1770.80、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIは0.02%安の3120.30と小幅軟化して引けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数.JKSE終値は0.43%高の4375.54。インドネシア中央銀行は前日、通貨ルピアを支えるため、利上げを実施した。

バンコク市場のSET指数.SETIは0.23%高の1401.08で取引を終了。ホーチミン市場のVN指数.VNI は0.17%高の476.42で引けた。来週予定される株価指数連動型上場投資信託(ETF)のポートフォリオ調整を控え、商いは薄かった。

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