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NBA=ベテラン中心のスパーズ、今季も安定感を維持
2013年11月5日 / 02:46 / 4年前

NBA=ベテラン中心のスパーズ、今季も安定感を維持

[ロサンゼルス 4日 ロイター] -米プロバスケットボール協会(NBA)のスパーズは昨季まで16シーズン連続でポストシーズンに進出。グレグ・ポポビッチ監督の就任とティム・ダンカンの入団以来、派手なメンバー構成ではないが安定感を典型的に示し、NBAで持続的成功を収めているモデルとなっている。

11月4日、NBAのスパーズは昨季まで16シーズン連続でポストシーズンに進出。NBAで持続的成功を収めているモデルとなっている。写真はスパーズのティム・ダンカン。米オレゴン州ポートランドで2日撮影(2013年 ロイター/Steve Dykes-USA TODAY Sports)

昨季のNBAファイナル第6戦、残り28秒での5点リードを守り切れずヒートに敗れ、第7戦の末に王座を逃したスパーズだが、最近の3回の優勝チームの中心には常にダンカン、トニー・パーカーとマヌ・ジノビリがおり、その周りをわき役となる選手たちが固めている。

2010─11年シーズン途中に加入して以来、スパーズの先発に定着しているダニー・グリーンは、スパーズのバスケットボールについて「オフェンスはほとんどの場合、選手個々に自由が与えられている。コートにどれだけいられるかはディフェンス次第だ」とコメント。選手たちはバスケットボールをいかに理解しているかが問われるという。

また、スパーズは外国人選手の多さでも知られ、今季のロスターにはリーグ記録となる10人の外国人選手が登録されている。

これついて、ポポビッチ監督は「選手たちがお互いを学び、ひとつにまとまり、世界にはさまざまな場所と文化があり、物の見方も違うことを理解する。これにはバスケットボールを超えた大きな意味がある」と話す。

スパーズは開幕から2勝1敗。4日の時点で西カンファレンスのサウスウェスト地区でロケッツに次ぐ2位につけている。

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