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米住宅所有率は約18年ぶり低水準、本格回復へ長い道のり
2013年11月5日 / 16:22 / 4年後

米住宅所有率は約18年ぶり低水準、本格回復へ長い道のり

[ワシントン 5日 ロイター] - 米商務省が5日発表した第3・四半期の個人の住宅所有率(季節調整済み)は65.1%と、1995年第4・四半期以来、約18年ぶりの水準に落ち込んだ。米住宅市場の本格回復への道のりはなお長いことを示唆した。

住宅市場ピーク時の2004年には69.4%に達していた。

初回の住宅購入者の割合が理想的な水準に達していないなか、金利上昇により住宅所有率の低迷が長引く恐れがあるとの懸念も出ている。

第3・四半期の賃貸物件の空家率は8.3%と、0.1%ポイント上昇。ただ2009年時点の11.1%からはかなり低下している。賃貸物件の家賃は中央値で736ドルとほぼ横ばいだった。

*内容を追加して再送します。

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