January 7, 2014 / 2:17 AM / 5 years ago

サッカー=ボルシアMGの若手GK、バルセロナ移籍の可能性

1月6日、サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガ、ボルシアMGのスポーツディレクターは、ドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(写真)が今季終了後、バルセロナに移籍すると示唆した。ワシントンで2013年6月撮影(2014年 ロイター/Jason Reed)

[6日 ロイター] -サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガ、ボルシアMGのスポーツディレクターは、ドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(21)が今季終了後、バルセロナ(スペイン)に移籍すると示唆した。

同スポーツディレクターは6日、クラブの公式ウェブサイト上で「マルクからは契約延長の意思がないことを伝えられた。彼はバルセロナに移籍すると思う」とコメントした。

テア・シュテーゲンはボルシアMGと2015年までの契約を結んでいるが、「トップレベルのクラブ」が獲得に関心を示した場合、移籍できることになっているという。

長年バルセロナの正GKを務めてきたビクトル・バルデスは、別の文化を経験したいとの理由などから、今季限りで退団する意向を表明。モナコ(フランス)やマンチェスター・シティー(イングランド)への移籍がうわさされている。

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