January 7, 2014 / 7:03 AM / 5 years ago

張成沢氏「犬に襲われ処刑」説、ミニブログの風刺投稿が発端か

[ソウル 6日 ロイター] -北朝鮮で先月に死刑が執行された張成沢元国防副委員長をめぐり、猛犬に襲われ処刑されたとの説が一部メディアを飛び交う中、この情報が中国のミニブログサイトでの風刺的な投稿が発端だった可能性が出ている。

張氏は金正恩第1書記の叔父で政権の実力者だったが、反逆罪で死刑判決を受けた。北朝鮮は刑を執行したと発表した一方、処刑方法は明らかにしなかった。韓国議員らは張氏が機関銃で射殺されたとの見方を示しており、報道によると、北朝鮮では「反逆者」の処刑は射殺であることが多いという。

中国のミニブログサイト「テンセント・ウェイボー(騰訊微博)」では昨年12月11日、張氏と側近5人が犬に襲われて処刑されたとの投稿が掲載された。その後、香港紙文匯報が犬による処刑の可能性を報じ、騰訊微博の投稿のスクリーンショットを掲載。シンガポール紙ストレーツ・タイムズや欧米の一部メディアでも報じられた。

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