January 9, 2014 / 7:43 AM / 6 years ago

米肥満対策支援で6.4兆カロリー削減、食品大手が目標クリア

1月9日、世界最大手の食品・飲料品メーカーが米国の肥満対策を支援するため、商品のカロリー削減に向けて掲げた目標が大幅にクリアされたことが調査で分かった。写真はコカ・コーラのロゴ。昨年9月、サンディエゴで撮影(2014年 ロイター/Mike Blake)

[ニューヨーク 9日 ロイター] -コカ・コーラ(KO.N)など世界最大手の食品・飲料品メーカーが米国の肥満対策を支援するため、商品のカロリー削減に向けて掲げた目標が大幅にクリアされたことが、9日発表された調査で分かった。

この取り組みは、コカ・コーラ(KO.N)やクラフト・フーズKRFT.Oなど16社が2010年5月に始め、米市場で販売する製品について12年までに07年比で1兆カロリー、15年までに同1.5兆カロリーをそれぞれ削減するとしたもの。

ノースカロライナ大学の研究者らによる調査結果によると、12年時点で目標を大きく上回る6.4兆カロリーの削減を達成したという。

調査を率いた同大学のバリー・ポプキン氏は、メーカー各社が大幅なカロリー削減をどのように達成したかは不明としているが、景気悪化でジャンクフードの消費が控えられたことも理由として考えられる。

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