January 24, 2014 / 6:59 AM / 6 years ago

火星に新たな水の痕跡、米探査車オポチュニティーが発見

1月23日、NASAは、無人探査車「オポチュニティー」による調査で、火星の地表に生命に適した水環境が存在したことを示す新たな証拠が見つかったと発表。写真はオポチュニティーが撮影。2012年7月提供(2014年 ロイター/NASA/JPL-Caltech/Cornell/Arizona State University)

[23日 ロイター] -米航空宇宙局(NASA)は23日、無人探査車「オポチュニティー」による調査で、火星の地表に生命に適した水環境が存在したことを示す新たな証拠が見つかったと発表した。

オポチュニティーは2004年から火星で活動を続けており、現在は12年8月から活動する探査車「キュリオシティー」と、かつて火星に水が存在した手掛かりなどを調べるミッションを行っている。

オポチュニティーは、太古の隕石衝突でできたクレーター周辺部で岩石を分析。水による作用でできるスメクタイトという粘土鉱物を発見した。

火星の水環境を調べるミッションでは昨年9月、キュリオシティーが火星の地表で採取した土から水分が検出されたと発表された。

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