January 26, 2014 / 10:43 PM / 4 years ago

ユーロ圏にデフレリスクとIMF専務理事、ECB総裁「対応の用意」

[ダボス(スイス) 27日 ロイター] -国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は、ユーロ圏のインフレ率は「目標をかなり下回る」水準にあり、デフレは潜在リスクだとの認識を示した。

1月27日、国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は、ユーロ圏のインフレ率は「目標をかなり下回る」水準にあり、デフレは潜在リスクだとの認識を示した。ダボスで撮影(2014年 ロイター/Ruben Sprich)

これに対し欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は、インフレが見通しを下回れば措置を講じる要因があるとし、当面は低金利を維持する姿勢を確認した。

世界経済フォーラム(ダボス会議)での発言。

ドラギ総裁は、ECBが量的緩和策を導入する可能性についての質問に対し、「導入すべきとか導入すべきでないとは言っていない」と指摘。欧州連合協定は財政ファイナンスを禁じているが、規則変更すれば資産担保証券の形式をとった融資債権担保証券類の買い入れは可能と述べた。

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