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ソフトバンクが電力小売事業に参入、一般家庭向けも視野に
2014年1月31日 / 00:36 / 4年前

ソフトバンクが電力小売事業に参入、一般家庭向けも視野に

[東京 31日 ロイター] -ソフトバンク(9984.T)は電力小売り事業に参入する。早期に大口顧客の企業向けの電力販売を開始したい意向で、電力小売りの全面自由化が予定される2016年を念頭に一般家庭向けの販売も目指す。

1月31日、ソフトバンクが電力小売事業に参入することがわかった。昨年12月撮影(2014年 ロイター/Yuya Shino)

昨年までに子会社のSBエナジー(東京都港区)が全額出資するSBパワー(同)が、経済産業省に新電力(特定規模電気事業者=PPS)として届け出た。

主に太陽光や風力など自然エネルギーで発電する電力を販売する方針。SBエナジーは2015年度末までに28.9万キロワットの太陽光発電所や風力発電所の建設を計画している。

ソフトバンクは「電力小売りが全面自由化されれば家庭向けの販売も視野に入れる」(広報)としている。同社の携帯・固定通信の契約数は5000万件規模で、通信サービスとの連携も検討の対象になる。

*内容を追加して再送します。

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