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テニス=デ杯で錦織組が勝利、日本はWG初戦突破に王手
2014年2月2日 / 00:21 / 4年前

テニス=デ杯で錦織組が勝利、日本はWG初戦突破に王手

[1日 ロイター] -男子テニスの国別対抗戦・デビスカップ(デ杯)ワールドグループ(WG)1回戦は1日、各地で試合を行い、日本─カナダ戦のダブルスでは錦織圭、内山靖崇組が勝利。日本は通算2勝1敗とし、初のWG初戦突破に王手をかけた。

2月1日、男子テニスの国別対抗戦・デビスカップ、ワールドグループ(WG)1回戦、日本─カナダ戦のダブルスでは錦織圭(左)、内山靖崇(右)組が勝利。日本は通算2勝1敗とし、初のWG初戦突破に王手をかけた。都内で撮影(2014年 ロイター/Yuya Shino)

錦織、内山組はダニエル・ネスター、フランク・ダンセビッチ組を6─3、7─6、4─6、6─4で下した。最終日の2日にシングルス2試合が行われ、3勝したチームが準々決勝に進む。

このほか、フランスはオーストラリア相手に通算3勝0敗とし、勝ち上がりが決定。世界ランク1位のラファエル・ナダル、同5位のダビド・フェレールを欠いたスペインは通算0勝3敗となり、ドイツに敗れた。

世界ランク2位のノバク・ジョコビッチが欠場したセルビアはスイスに通算0勝3敗で敗退。スイスは10年ぶりの8強入りを果たした。

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