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NY市場サマリー(12日)
2014年2月12日 / 22:38 / 4年後

NY市場サマリー(12日)

[12日 ロイター] -

(カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円    終値   102.52/54

始値   102.26/27

前営業日終値   102.63/65

ユーロ/ドル  終値   1.3591/96

始値   1.3575/76

前営業日終値   1.3637/39

30年債

米東部時間17時03分   100*16.00=3.7218%

前営業日終盤     101*02.00=3.6906%

10年債

米東部時間17時05分   99*28.50=2.7626%

前営業日終盤    100*06.00=2.7277%

5年債

米東部時間17時05分   99*22.00=1.5656%

前営業日終盤     99*26.50=1.5360%

2年債

米東部時間17時05分   100*01.75=0.3470%

前営業日終盤     100*02.50=0.3351%

ダウ工業株30種(ドル).DJI

終値     15963.94(‐ 30.83)

前営業日終値    15994.77(+192.98)

ナスダック総合.IXIC

終値     4201.29(+10.24)

前営業日終値    4191.05(+42.88)

S&P総合500種.SPX

終値     1819.26(‐ 0.49)

前営業日終値    1819.75(+19.91)

COMEX金(4月限)(ドル/オンス)

終値    1295.0(+5.2)

前営業日終値    1289.8(+15.1)

COMEX銀(3月限)(セント/オンス)

終値    2034.1(+18.8)

前営業日終値    2015.3(+4.1)

北海ブレント原油先物(3月限)(ドル/バレル)

終値    108.79(+0.11)

前営業日終値    108.68(+0.05)

米WTI原油先物(3月限) (ドル/バレル)

終値    100.37(+0.43)

前営業日終値     99.94(‐0.12)

CRB商品指数(ポイント).TRJCRB

終値    291.7401(+1.5350)

前営業日終値    290.2051(+1.3173)

<為替> 12日終盤のニューヨーク外為市場では、英ポンドが対ドルで2週間ぶりの高値をつけた。イングランド銀行(英中央銀行)が同日公表したインフレ報告で経済成長見通しを引き上げたうえ、来年に利上げする可能性を示唆したことがポンドを支援した。市場では英国での2015年下期の利上げ観測が広がり、ポンドは対ドルでは0.8%高の1.6587ドルと2週間ぶりの高値に上昇。インフレ報告公表前は1.6480ドルだった。ただ米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が前日の議会証言で量的金融緩和の縮小ペースを減速させる意向を示さなかったこともあり、ドルも全般的に堅調だった。12月のユーロ圏鉱工業生産が弱い内容になったことに加え、欧州中央銀行(ECB)のクーレ専務理事がマイナスの中銀預金金利について「非常に真剣に検討している」と述べたことがユーロを圧迫した。

<債券> 前日に続き国債価格が下落した。米議会が無条件の連邦債務引き上げ法案を可決したことに加え、前日の議会証言でイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が緩和縮小路線の継続を表明したことがこの日も重しとなった。リスク資産に対する買い意欲の高まりを受け、30年債利回りは3週間ぶりの水準に上昇、指標10年債利回りも2週間ぶりの高水準をつけた。前日の下院に続き、上院はこの日、連邦債務上限を無条件で1年間引き上げる法案を賛成多数で可決した。法案はオバマ大統領の署名を受けて成立する。

<株式> 12日の米国株式市場は小動き。個別銘柄では日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)(PG.N)が1.7%安。新興国通貨の下落を理由に通期の利益・売上高予想を下方修正したことが嫌われた。オンライン小売り大手アマゾン・ドット・コム(AMZN.O)は、UBSが投資判断を「中立的」に引き下げたことが重しになり3.5%下げた。

<金先物> 12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、米国の量的緩和の縮小ペースが加速する可能性は少ないとの見方から6営業日続伸した。4月物は中心限月としては昨年11月7日(1308.50ドル)以来約3カ月ぶりの高値で取引を終了した。ただ、電子取引で正午過ぎに1296.40ドルの高値を付けた後は、上げ幅を徐々に削る展開。外為市場がドル高・ユーロ安となったため、ドル建てで取引される金塊相場は割高感に押されたもようだ。

<米原油先物> 12日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、中国のエネルギー需要増期待や米中西部の原油在庫減少を受けて小反発した。中国税関総署がこの日発表した1月の同国原油輸入が月単位で過去最高となったことが好感された。米エネルギー情報局(EIA)が午前に発表した週報によると、最新週の米原油在庫は全体で330万バレル増と、市場予想(ロイター通信調べ)の270万バレル増を上回る積み増しとなった。原油の在庫増加は需給緩和のサインとみなされ、相場のマイナス要因となることが多いが、今回はWTI原油の受け渡し拠点オクラホマ州クッシングの在庫が昨年11月初め以来の低い水準に減少したためと、プラスに受け止められた。

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