February 16, 2014 / 11:43 PM / 6 years ago

北米映画興行収入=「LEGOムービー」が2週連続1位

2月16日、北米映画興行収入ランキングは、レゴブロックを題材にしたアニメ「LEGOムービー」が2週連続で首位となった。写真は声優を務めたウィル・フェレル。1日にロサンゼルスで開かれたプレミア試写会で撮影(2014年 ロイター/Phil McCarten)

[ロサンゼルス/ニューヨーク 16日 ロイター] -調査会社レントラックなどの推計に基づく2月14日─16日の北米映画興行収入ランキングは、レゴブロックを題材にしたアニメ「LEGOムービー」(日本公開3月21日)が、4880万ドル(約49億6000万円)で2週連続で首位となった。

ウィル・フェレルやモーガン・フリーマンらが声優を務めたこの作品は、累計興収がすでに約1億3000万ドルに達している。

2位は、1986年にロブ・ロウとデミ・ムーアが主演して話題となったロマンチックコメディ「きのうの夜は...」のリメーク版「About LastNight(原題)」で、2700万ドルを稼ぎ出して初登場ランクイン。3位も1980年代作品のリメーク版で、「ロボコップ」(日本公開3月14日)が2150万ドルでまずますの滑り出しとなった。

レントラックによると、14─16日の北米映画全体の興収は約1億7700万ドルで、プレジデンツデー(2月第3月曜日)前の3日間としては過去3番目の高水準。2014年の北米映画興収はここまで、前年同期を11.5%上回っているという。

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