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放射性廃棄物の地下処分施設で異常検知、米ニューメキシコ州
2014年2月17日 / 05:07 / 4年後

放射性廃棄物の地下処分施設で異常検知、米ニューメキシコ州

[16日 ロイター] -米エネルギー省は16日、ニューメキシコ州カールスバッド近郊にある放射性廃棄物処分の試験施設で、地下の放射線の監視装置が異常なレベルを示していると発表した。被ばくした作業員はいないとしている。

同省によると、監視装置は現地時間の14日午後11時半ごろに異常を検知。16日時点で、高い放射線レベルが検知された出所が確定できていないため、他の評価を待って安全を確認した上で、地下に調査チームを派遣するとしている。

異常が検知されたときには地下に作業員はおらず、地上の施設付近の放射線量は人体に影響がないレベルだという。

同州チワワ砂漠にあるこの施設には通常、年間最大で6000立法メートルの放射性廃棄物が運ばれ、作業員800人以上が働いている。同施設は2030年まで廃棄物を受け入れる予定。

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