February 19, 2014 / 2:22 PM / 6 years ago

1月米住宅着工件数は‐16.0%、2011年2月以来の大幅減

2月19日、1月の米住宅着工件数は、前月比の減少率が16.0%で、2011年2月以来約3年ぶりの大きさとなった。写真はメリーランド州の住宅建設現場で2013年5月撮影(2014年 ロイター/Gary Cameron)

[ワシントン 19日 ロイター] -米商務省が19日発表した1月の住宅着工件数は、前月比の減少率が16.0%で、2011年2月以来約3年ぶりの大きさとなった。寒波の影響との指摘もあるが、許可件数が3カ月連続のマイナスを記録、住宅市場が弱さを抱えている可能性も示した。

住宅着工件数は季節調整済みの年率換算で88万戸と、昨年9月以来の低水準となった。市場予想の95万戸を下回った。

12月分は前回発表の99万9000戸から105万戸に上方修正された。

中西部の住宅着工件数は、減少率が過去最大の67.7%に達した。

1戸建て住宅が15.9%減の57万3000戸と、2012年8月以来の低水準だった。集合住宅は16.3%減の30万7000戸となった。

許可件数は5.4%減の93万7000戸。減少率は6月以来の大きさだった。1戸建てが1.3%、集合住宅は12.1%それぞれ減少した。

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