February 19, 2014 / 9:23 PM / 6 years ago

五輪=浅田がSP16位と大きく出遅れ、首位はキム・ヨナ

2月19日、ソチ五輪はフィギュアスケートの女子SPを行い、浅田真央はジャンプのミスが響き、55.51点の16位と大きく出遅れた(2014年 ロイター/Alexander Demianchuk)

[ソチ(ロシア) 19日 ロイター] -ソチ五輪は19日、フィギュアスケートの女子ショートプログラム(SP)を行い、浅田真央は55.51点の16位と大きく出遅れた。

浅田は冒頭のトリプルアクセルで転倒すると、後半に予定していた3回転ループ─2回転ループのコンビネーションジャンプの1つ目が2回転となり、連続ジャンプにつなげられないなど、ジャンプのミスが得点に大きく響いた。

鈴木明子は60.97点で8位、村上佳菜子は55.60点で15位だった。

連覇を目指すキム・ヨナ(韓国)は最初の3回転ルッツ─3回転トーループのコンビネーションジャンプを決めるなど次々とジャンプを成功させると、持ち前の高い表現力も発揮し、74.92点でトップに立った。

2位には74.64点のアデリナ・ソトニコワ(ロシア)、3位には74.12点のカロリナ・コストナー(イタリア)が入り、上位3人が僅差でひしめく接戦となった。

注目を集める地元ロシアの15歳、ユリア・リプニツカヤは、65.23点で5位。

*見出しを修正して再送します。

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