February 26, 2014 / 5:07 PM / 6 years ago

NY外為市場・中盤=ドル上昇、ウクライナ情勢めぐる懸念で逃避買い

2月26日、中盤のニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨に対して2週間ぶりの高値をつけている。写真はドル紙幣を数えるジャカルタの両替商。2012年6月撮影(2014年 ロイター/Beawiharta)

[ニューヨーク 26日 ロイター] - 26日中盤のニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨に対して2週間ぶりの高値をつけている。ウクライナ、およびロシア情勢をめぐる地政学的懸念でドルへの逃避買いが膨らんでいる。

ロシアのプーチン大統領は、軍の即応性を確認するため、臨時軍事演習の実施を指示、ウクライナのヤヌコビッチ政権崩壊以降で最も強硬的な姿勢を示した。

主要6通貨に対するICEフューチャーズUS(旧NY商品取引所)ドル指数.DXYは一時、2月半ば以来の高水準となる80.490をつけた。

ユーロ/ドルは一時2週間ぶり安値となる1.3584ドルをつけた。

1月の米新築1戸建て住宅販売が2008年7月以来の高水準となったことを受け、ドルは対ユーロで一段高となった。

ドルは対円でも上昇し、直近で0.09%高の102.30円をつけている。

イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が27日の上院銀行委員会での議会証言で、緩和縮小継続の方針を示すとの見方もドルを支援している。

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