February 27, 2014 / 3:52 PM / 5 years ago

イタリア債入札、10年債利回りは05年10月以来の低水準

[ミラノ 27日 ロイター] -イタリアが27日実施した国債入札で、10年債利回りが2005年10月以来の低水準となった。レンツィ新政権が改革に意欲を示す中、投資家心理が上向いている。

また、5年債入札では、平均利回りがユーロ導入以降で最低となった。

調達額は合わせて90億ユーロと、目標レンジの上限に達した。今週の調達総額は215億ユーロとなった。

2024年9月償還債の平均利回りは3.42%で、1月入札時の3.81%から低下した。応札倍率は約1.6倍で、前回入札の1.3倍を上回った。発行額は40億ユーロ。

2019年5月償還債の平均利回りは2.14%で、1月入札の2.43%から低下し、ユーロ導入以降で最低の水準。応札倍率は1.6倍だった。

その他、2018年償還の変動利付債2種類を発行し、総額20億ユーロを調達した。

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