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東南アジア株式=堅調、ジャカルタは政権交代期待で上伸
2014年4月7日 / 14:27 / 4年後

東南アジア株式=堅調、ジャカルタは政権交代期待で上伸

[7日 ロイター] -週明け7日の東南アジア株式市場の株価は、シンガポールを除き堅調だった。インドネシア総選挙を控え、改革の進展が見込まれるジャカルタ市場が全体をけん引した。また、先週末に発表された米雇用統計は投資家心理を上向かせた。

ジャカルタの総合株価指数.JKSEは1.30%高の4921.04と、2013年6月以来の高値で引けた。

インフレ関連銘柄がけん引役で、アストラ・インターナショナル(ASII.JK)は2.6%、ペルサハーン・ガス・ネガラ(PGAS.JK)は3.9%、それぞれ上伸した。

インドネシアでは9日に総選挙、7月には大統領選が予定されており、投資家の間では、大統領選に立候補する野党闘争民主党のウィドド氏が失速していた改革をよみがえらせるとの期待が高まっている。

マニラ市場の主要株価指数PSEi.PSIは0.81%高の6614.40と、13年10月23日以来の高値で終了。ホーチミン市場のVN指数.VNIは1.27%高の600.57と、2週間ぶりの高値で引けた。

クアラルンプール市場の総合株価指数.KLSEは0.34%高の1862.90、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIは0.60%安の3193.59で引けた。バンコク市場.SETIは祝日のため休場。

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