April 14, 2014 / 1:52 AM / 6 years ago

米国務省、ウクライナに関する「ロシアの虚偽主張」続編を公表

4月13日、米国務省は、「ロシアの虚構・続編:ウクライナに関するさらなる10の虚偽主張」と題した文書で、「ロシアはウクライナにおける不法行為を正当化するため、事実と異なる危険な喧伝活動を続けている」と非難。写真は親ロシア派のデモ。ルガンスクで12日撮影(2014年 ロイター/Shamil Zhumatov)

[ワシントン 13日 ロイター] -米国務省は13日、「ロシアの虚構・続編:ウクライナに関するさらなる10の虚偽主張」と題した文書で、「ロシアはウクライナにおける不法行為を正当化するため、事実と異なる危険な喧伝活動を続けている」と非難した。国務省による発表は3月5日に続いて今回で2度目。

同省は、ロシア政府の主張とは異なり、ロシア工作員は実際にウクライナで活動し政情不安を煽っていると主張。「ウクライナ東部の状況は、ロシアによる偽情報の流布や工作員による扇動が原因だ。ロシアが国境付近に兵力を配備し、ウクライナに公然と圧力をかけなければ、今の状況には陥らなかった」と批判した。

さらに、ロシアが国境付近の兵力に一部撤退を命じたと主張していることに対し、同国軍が大規模移動している証拠はないと指摘。ロシア政府は主張に反して、エネルギーを武器にウクライナに圧力をかけているとも述べた。

ロシア政府は前回発表された声明の内容を「真実をねじ曲げたもの」と否定している。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below