April 18, 2014 / 12:51 AM / 6 years ago

「百年の孤独」のノーベル賞作家、ガルシア・マルケス氏が死去

4月17日、コロンビア出身のノーベル賞作家、ガブリエル・ガルシア・マルケスさんが、メキシコ市内の自宅で死去した。写真は先月6日の誕生日に自宅前で撮影(2014年 ロイター/Edgard Garrido)

[メキシコ市 17日 ロイター] -コロンビア出身のノーベル賞作家、ガブリエル・ガルシア・マルケス氏が17日、メキシコ市内の自宅で死去した。87歳だった。

マルケス氏は肺などの感染症で入院していたが、先週退院し自宅に戻っていた。

マルケス氏は1927年3月6日、コロンビア北部アラカタカ生まれ。新聞記者を経て、1950年代から本格的に創作活動。1967年に発表した「百年の孤独」は世界各国で翻訳され、3000万部以上売り上げベストセラーとなりラテンアメリカ文学ブームの火付け役に。

他の作品に「コレラの時代の愛」、「予告された殺人の記録」、「族長の秋」など多数。「魔術的リアリズム」の旗手として多くの作家に影響を与えた。1982年にノーベル文学賞を受賞した。

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