July 7, 2013 / 4:22 AM / 6 years ago

テニス=ブライアン兄弟、男子複で「ゴールデンスラム」達成

7月6日、テニスのウィンブルドン選手権、男子ダブルス決勝で双子のボブ・ブライアン(左)、マイク・ブライアン(右)組はイワン・ドディグ、マルセロ・メロ組を下し、四大大会4連勝で「ゴールデンスラム」を達成した。ロンドンで撮影(2013年 ロイター/Suzanne Plunkett)

[ロンドン 6日 ロイター] - テニス四大大会の今季第3戦ウィンブルドン選手権は6日、当地で男子ダブルス決勝を行い、双子のボブ・ブライアン、マイク・ブライアン(米国)組はイワン・ドディグ(クロアチア)、マルセロ・メロ(ブラジル)組を3─6、6─3、6─4、6─4で下し、四大大会4連勝で「ゴールデンスラム」を達成した。

四大大会4連勝は、男子ダブルスでは1952年以来の快挙。男子シングルスでは近年ロジャー・フェデラー(スイス)、ラファエル・ナダル(スペイン)やノバク・ジョコビッチ(セルビア)が3連勝までは達成したが、あと1つのところで逃していた。

ブライアン兄弟は15個目のグランドスラムタイトル。マイクは昨年のロンドン五輪で金メダルを獲得して大きな重圧から解放され、全米オープンを制したことがすべての始まりだとし、「四大大会のトロフィーを4つ同時に手にするなんて、夢にも思わなかった。35歳でピークに達しているような気がする」と述べた。

年間のグランドスラム4戦全勝となる「カレンダースラム」がかかる全米オープン(8月開幕)についてマイクは、「今は考えたくもないが、カレンダースラム達成に向けて再び準備をしなければ」と、早くも意気込みを示した。

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