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東南アジア株式=軒並み下落、米量的緩和縮小への懸念背景に
2013年7月8日 / 12:14 / 4年後

東南アジア株式=軒並み下落、米量的緩和縮小への懸念背景に

[バンコク 8日 ロイター] - 週明け8日の東南アジア株式市場の株価は、米雇用統計が強めの内容になったことで米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和の早期縮小に動くとの懸念が高まり、軒並み下落した。

バンコク市場のSET指数.SETI は前営業日終値比2.55%安の1404.64で終了。ジャカルタ市場の総合株価指数.JKSEは3.68%安の4433.63、マニラ市場の主要株価指数PSEi.PSIは2.79%安の6318.91で取引を終えた。

東南アジア各国市場は年初からおおむね上昇基調にあったが、世界的に流動性が引き締まるとの見通しが強まりリスク回避姿勢が高まっていることで相場が下落し、こうした基調が変化している。

このほか、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数.FTSTIは0.45%安の3155.47、クアラルンプール市場のクアラルンプール総合株価指数(KLCI).KLSEは0.53%安の1762.87、ホーチミン市場のVN指数.VNIは0.60%安の482.77で引けた。

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