July 12, 2013 / 6:07 PM / 6 years ago

エチオピア航空のB787型機、英空港で出火 バッテリーとの関連不明

[ロンドン 12日 ロイター] - ロンドン・ヒースロー空港で12日、駐機中だったエチオピア航空 ETHA.ULのボーイング787型機(ドリームライナー)から出火し、滑走路が一時閉鎖された。搭乗者はいなかった。

7月12日、 ロンドンのヒースロー空港でエチオピア航空が運航するボーイング787型機(ドリームライナー)から出火した。滑走路は閉鎖されている。写真は2013年4月、ナイロビの空港で(2013年 ロイター/Thomas Mukoya)

このニュースを受け、米国株式市場でボーイング BA.N の株価は一時7%急落した。

ヒースロー空港の広報担当者は、機内から出火したと説明した。

バッテリーに関連した出火かどうかは明らかでない。

エチオピア航空保有のB787型機は米ゼネラル・エレクトリック GE.N 製のバッテリーを搭載している。

ボーイングは関係者が現場で原因究明に当たっていると表明した。

米連邦航空局(FAA)はボーイングと連絡を取っているとし、米運輸安全委員会(NTSB)は現地にスタッフを派遣して調査に協力する方針を示した。

航空レーダー監視サイトによると、出火した航空機は12日朝にエチオピアのアディスアベバからロンドンに到着。同日夜にアディスアベバに戻る予定だった。

エチオピア航空によれば、航空機はヒースロー空港に8時間以上駐機されていた。

ボーイング787型機は今年、バッテリーのトラブルで全面運航停止となり、改修作業を経て運航を再開した経緯がある。

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