July 24, 2013 / 10:46 PM / 5 years ago

スペインで列車脱線で少なくとも56人死亡、政府は事故との見方

[サンティアゴ・デ・コンポステーラ(スペイン)/マドリード 24日 ロイター] - スペイン北部のガリシア自治州サンティアゴ・デ・コンポステーラの郊外で24日、列車が脱線し、少なくとも56人が死亡、70人が負傷した。

7月24日、スペイン北部のガリシア自治州サンティアゴ・デ・コンポステーラの郊外で列車が脱線し、少なくとも56人が死亡、70人が負傷(2013年 ロイター/Oscar Corral)

現場では、崩壊した車両から煙が立ち上る中、車内に閉じ込められた乗客の救出が行われている。

ガリシア自治州知事によると、これまでに少なくとも56人の死亡が確認された。負傷者は約70人、うち20人以上が重傷という。しかしこれらの数字はあくまで暫定的なもので、今後変わる可能性があると州の広報担当者はロイターに語った。

当地はキリスト教の聖地として名高く、事故当時は聖人の祝日の前夜祭が開催されていた。 スペイン政府は、事故との見方を示しているが、現場は2004年にマドリードで起きた列車爆破攻撃を思い起こさせる。

脱線したのはスペイン国鉄の列車で247人が乗っていた。

目撃者の一人はラジオ局に対し、脱線する前に爆発音がしたと語った。

ラホイ首相は急きょ閣議を開催。首相は25日朝に現場を訪れる予定という。

*情報を追加して再送します。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below