July 25, 2013 / 5:47 AM / 5 years ago

ツール・ド・フランス=98年大会の上位選手から禁止薬物検出

[パリ 24日 ロイター] - フランス議会は24日、自転車ロードレースの最高峰、ツール・ド・フランスの1998年大会の優勝者マルコ・パンタニと準優勝のヤン・ウルリヒが血液ドーピングを行っていたとする報告書を発表した。

フランス上院に設けられた調査委員会の報告書によると、保管されていたパンタニらの尿サンプルから禁止薬物エリスロポエチン(EPO)が検出されたという。このほか、ツール・ド・フランス7連覇のタイトルをはく奪されたランス・アームストロングも1999年に血液ドーピングを行っていたことが分かった。

同委員会は、フランス政府はドーピングやそのリスク、種類について研究すべきだと主張。「知らなければ、戦うことができない」と語った。

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