July 26, 2013 / 7:13 AM / 6 years ago

北朝鮮の児童が米国嫌いを公言、休戦60年記念行事控え

7月25日、朝鮮戦争休戦60周年の記念行事を27日に控える北朝鮮で、多くの子どもたちが平壌市内の錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を訪れている(2013年 ロイター/Jason Lee)

[25日 ロイター] - 朝鮮戦争休戦60周年の記念行事を27日に控える北朝鮮。多くの子どもたちが平壌市内の錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を訪れているが、そこでは米国への敵対心をむき出しにする子どもたちの姿があった。

錦繍山太陽宮殿には故金日成国家主席と故金正日総書記の遺体が安置されており、児童らを含め北朝鮮国民は両指導者に敬意を表すため同宮殿に足を運んでいる。

12歳のグループを引率していた教師、Ji Kyong-simさんは、朝鮮戦争後に生まれた米国に対する嫌悪感は、子どもたちの教育にとって重要な要素だと説明した。

児童のKim Tae-hunさんは、「我が国は、世界最強と豪語していた米国を倒した。それを考えると気分がいい」とコメント。同級生のSo Kyong-aさんは「戦争の歴史を学ぶことで、われわれの世代が抱く米国への憎しみを結束することができる」と話した。

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