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米俳優G・クルーニー、ソニーの「物言う株主」を痛烈批判
2013年8月5日 / 07:39 / 4年後

米俳優G・クルーニー、ソニーの「物言う株主」を痛烈批判

[ロサンゼルス 2日 ロイター] - 米俳優でプロデューサーのジョージ・クルーニー氏が、ソニーにエンターテインメント事業の一部分離上場を提案した米有力ヘッジファンド、サード・ポイントのダニエル・ローブ氏について、「映画産業について何も知らない」と厳しく批判した。

8月2日、米俳優ジョージ・クルーニー氏が、ソニーにエンターテインメント事業の一部分離上場を提案した米有力ヘッジファンド、サード・ポイントのダニエル・ローブ氏を批判した。2月撮影(2013年 ロイター/Lisi Niesner)

クルーニー氏は2日に発表された映画業界サイト「デッドライン・ハリウッド」とのインタビューで、ローブ氏が「巨額予算映画のみをスタジオに作らせるような雰囲気を広めようとしている」とコメント。「自らを『物言う株主』と称しているが、実際は我々の産業のことを何も知らないヘッジファンドの人間」と批判した。

また「彼のような人物が、株主という理由だけで何も知らない事業に口をはさむのであれば、大きな損害につながる」と述べた。

クルーニー氏が共同設立した製作会社「スモークハウス・ピクチャーズ」は、2009年にソニー傘下のソニー・ピクチャーズと映画製作で合意。ソニー・ピクチャーズはスモークハウスの新作「The Monuments Men(原題)」を配給する予定。

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