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ユーロ圏7月総合PMI改定値は50.5、18カ月ぶり50上回る
2013年8月5日 / 08:29 / 4年後

ユーロ圏7月総合PMI改定値は50.5、18カ月ぶり50上回る

[ロンドン/ベルリン/パリ/ローマ/マドリード 5日 ロイター] - マークイットが5日発表した7月のユーロ圏購買担当者景気指数(PMI)改定値は総合が50.5と、前月の48.7から上昇し、景気の拡大・縮小の節目となる50を2012年1月以来初めて上回った。

総合指数は速報値の50.4から小幅上方修正された。

新規受注は再び低下したものの、2011年8月以来最も緩やかなペースで低下した。

雇用指数は48.6と前月の47.4から上昇した。

ユーロ圏の6月失業率は12.1%となり、5月の12.2%から若干改善した。

マークイットのシニアエコノミスト、ロブ・ドブソン氏は「労働市場は依然ユーロ圏の悩みの種で、失業率の上昇は成長を圧迫し、政治や社会の緊張を高める。ただ、人員削減のペースが16カ月ぶり低水準になるなど明るいニュースもある」と指摘した。

*内容を追加します。

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