August 16, 2013 / 8:13 AM / 7 years ago

米ボーイング、787型機の消火装置不具合は供給元に原因=報道

8月16日、米航空機大手ボーイングは、787型機に搭載されたエンジン用消火装置に配線ミスが見つかった問題で、供給元でのボトル製造に原因があったことを明らかにした。シカゴの本社で4月撮影(2013年 ロイター/Jim Young)

[16日 ロイター] - 米航空機大手ボーイング(BA.N)は、ボーイング787型機に搭載されたエンジン用消火装置に配線ミスが見つかった問題で、供給元でのボトル製造に原因があったことを明らかにしたうえで、運航の安全に支障を及ぼすことはないと述べた。米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が報じた。

全日空(9202.T)は14日、ボーイング787型機3機でエンジン用消火装置に配線ミスが見つかったと公表している。

ボーイングはWSJに対する声明で、配線ミスは「運航上の安全問題ではない。ボトルのみがエンジンの消火手段となっているわけではない。消火システムには余剰の装置が用意されている」と述べ、消火システムが発動されてもエンジンの性能に影響はないとした。

「ただ、不適切に配列した部品は許容してはいけないもので、この問題には適切に対処する」と述べた。

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