August 26, 2013 / 3:48 PM / 7 years ago

シリア化学兵器使用疑惑、米国は国際社会と協調し行動=国防長官

8月26日、シリアの化学兵器使用疑惑をめぐり、ヘーゲル米国防長官は、米国は法的に正当化される範囲内において、国際社会と協調し対応する考えを示した。ワシントン近郊で6月撮影(2013年 ロイター/Jason Reed)

[ジャカルタ 26日 ロイター] - シリアのアサド政権による化学兵器使用疑惑をめぐり、ヘーゲル米国防長官は26日、米国は法的に正当化される範囲内において、国際社会と協調し対応する考えを示した。

長官は訪問先のジャカルタでの会見で「シリア情勢に関して、米国はすべての選択肢を検討する。われわれは同盟国や国際社会と共に問題に取り組む」と述べた。

米政府として検討している軍事的選択肢や、軍事行動の可能性があるかどうかについてはコメントを控えた。

状況を分析しているとした上で「何らかの行動が取られる場合には、国際社会と協調するとともに、法的に正当化される範囲内で行われる」とした。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below