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米原子力空母「ニミッツ」、対シリア作戦支援に備え紅海へ
September 2, 2013 / 4:32 AM / in 4 years

米原子力空母「ニミッツ」、対シリア作戦支援に備え紅海へ

[ワシントン 1日 ロイター] - 米国防総省当局者は1日、原子力空母「ニミッツ」とその打撃群が、対シリアの限定的な攻撃で必要になった場合に備えるため、紅海に向かって西方に航行中であることを明らかにした。

9月1日、 米国防総省当局者は、原子力空母「ニミッツ」とその打撃群が、対シリアの限定的な攻撃で必要になった場合に備えるため、紅海に向かって西方に航行中であることを明らかに。写真は5月撮影(2013年 ロイター/Edgar Su)

駆逐艦4隻と巡洋艦1隻を含むニミッツ空母打撃群(CSG)に対しては、現時点で特に地中海東部への移動の命令が下っている訳ではないものの、指令があった場合に対応できるよう、アラビア海を西方に航行しているという。

米海軍は通常、地中海東部に駆逐艦を3隻配備しているが、ここ1週間で2隻が追加された。

これらの駆逐艦は合わせて約200発の巡航ミサイル「トマホーク」を搭載するが、当局者は対シリアの作戦で必要となってくるのはその半分との見方を示していた。

米海軍はまた、300人の海兵隊員を乗せた輸送揚陸艦「サンアントニオ」を別の任務から外し、地中海に派遣した。

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