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テニス=ジョコビッチ、シリア攻撃に「絶対反対」
2013年9月2日 / 07:53 / 4年前

テニス=ジョコビッチ、シリア攻撃に「絶対反対」

[ニューヨーク 1日 ロイター] - テニス選手が国際問題に公に意見することは少ないが、男子世界ランク1位のノバク・ジョコビッチは1日、内戦状態が続くシリアへの軍事介入には「絶対反対だ」と述べた。

9月1日、テニス選手が国際問題に公に意見することは少ないが、男子世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(写真)は、内戦状態が続くシリアへの軍事介入には「絶対反対だ」と述べた。ロンドンで7月撮影(2013年 ロイター/Toby Melville)

全米オープン4回戦進出を決めた試合後の記者会見でジョコビッチは、「私はいかなる兵器、いかなる空爆やミサイル攻撃にも全面的に反対だ」と明言。「個人的な経験から、(軍事攻撃)は誰にも良い結果をもたらさないことを知っている」と語った。

セルビア人のジョコビッチは、少年時代にコソボ紛争を経験しており、1999年の北大西洋条約機構(NATO)軍による78日間の空爆時には12歳だった。

「(空爆の)2カ月間はほぼ毎日、頭上を飛行機が通り過ぎて行くテニスコートで1日を過ごしていた」と当時を振り返ったジョコビッチ。「私や国の仲間たちがくぐり抜けたあの時期は、間違いなく誰にも経験してほしくないものだ」と述べた。

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