October 3, 2013 / 6:28 AM / 5 years ago

日米外務・国防担当閣僚、防衛ガイドライン改定などで合意

[東京 3日 ロイター] - 日本と米国の外務・国防担当閣僚が安全保障問題を協議する日米安全保障協議委員会(SCC、通称2プラス2)が3日、東京で行われ、両国は、自衛隊と米軍の役割を定めた日米防衛協力のための指針(ガイドライン)の再改定などで合意した。

10月3日、日本と米国の外務・国防担当閣僚が安全保障問題を協議する日米安全保障協議委員会(SCC、通称2プラス2)が、東京で行われ、両国は自衛隊と米軍の役割を定めた日米防衛協力のための指針(ガイドライン)の再改定などで合意した。代表撮影(2013年 ロイター)

ガイドラインが最後に改定されたのは1997年。岸田文雄外相、小野寺五典防衛相、ケリー米国務長官、ヘーゲル米国防長官が今回、再改定で合意した背景には、北朝鮮の核問題やテロリスト攻撃やサイバー攻撃などに対する懸念の高まりがある。

両国は、航空自衛隊経ヶ岬分屯基地に米国の新ミサイル防衛レーダーシステム(Xバンド・レーダー)を配備することや、在沖縄米海兵隊員5000人のグアム移転などでも合意した。

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