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独経常黒字、15年にGDP比5.5%に低下の可能性=OECD
2013年11月19日 / 16:37 / 4年後

独経常黒字、15年にGDP比5.5%に低下の可能性=OECD

[ベルリン 19日 ロイター] -経済協力開発機構(OECD)は19日、ドイツの経常黒字が2015年に対国内総生産(GDP)比で6%を下回る水準に低下する可能性があるという見方を示した。

ドイツ経常黒字の対GDP比率は2007年以降6%を上回っており、欧州連合(EU)加盟国間で域内経済の不均衡を招いているとの懸念がある。

OECDは同比率が2015年に5.5%程度に低下する可能性があるとみている。そうなれば、EUが許容可能な水準とする6%内に収まることになる。

ユーロ圏経済に関しOECDは、賃金の上昇と低水準の失業率が消費の伸びを後押しし、域内の景気回復への信頼感を押し上げるとともに、低金利によって投資が増えると予想。この結果、内需に基づく経済成長へのシフトにつながるとした。

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