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第3四半期の米雇用コスト指数は0.4%上昇、FRB緩和継続に余地
2013年11月19日 / 15:22 / 4年前

第3四半期の米雇用コスト指数は0.4%上昇、FRB緩和継続に余地

[ワシントン 19日 ロイター] - 米労働省が19日発表した第3・四半期の雇用コスト指数は前期比0.4%上昇となり、予想の0.5%を下回った。

11月19日、第3・四半期の米雇用コスト指数は前期比0.4%上昇となり、予想の0.5%を下回った。写真は100ドル紙幣。ソウルで2011年9月撮影(2013年 ロイター/Lee Jae-Won)

緩やかな伸びにとどまったことで賃金上昇が抑制されていることが示され、米連邦準備理事会(FRB)が債券買い入れプログラムを継続する余地があるとの見方が出ている。

第3・四半期は、雇用コストの約70%を占める賃金・給与が0.3%上昇。前四半期の0.4%上昇から若干鈍化した。前年比では1.6%上昇。前年同期の1.7%上昇から若干減速した。

諸手当は0.7%上昇。前四半期の0.4%から加速し、四半期の上昇率としては約1年ぶりの高水準となった。前年比では2.2%上昇。前年同期は2.4%上昇していた。

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