November 20, 2013 / 3:57 PM / in 6 years

電気自動車への投資、後悔していない=ゴーン日産自CEO

11月20日、日産自のカルロス・ゴーンCEOは、電気自動車投資を後悔はしていないと述べた。パリ西郊で5月撮影(2013年 ロイター/Benoit Tessier)

[東京 20日 ロイター] -仏自動車大手ルノー(RENA.PA)と日産自動車(7201.T)のカルロス・ゴーン最高経営責任者(CEO)は20日、電気自動車(EV)を2016年度までに合計150万台販売する目標の達成期限を遅らせたことに関し、EV投資を後悔はしていないと述べた。

ゴーンCEOは目標の達成時期が2─3年遅れるという見通しを再び示した。

ゴーン氏は東京モーターショーで記者団に対し、「電気自動車への投資を後悔しているかと言えば、明らかに答えはノーだ」と強調した。

日産とルノーは3年前にEVの販売を開始。これまでの累計販売台数は12万台にとどまっている。

ゴーン氏は充電設備の未整備がEV普及の障害になっていると指摘。そのうえで、燃料電池車の普及にも水素インフラの不足という問題があると語った。

「これが、われわれが燃料電池車における野望を一部先延ばしした理由だ」とした。

日産は2017年に燃料自動車を発売する計画を明らかにしている。

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