November 27, 2013 / 12:59 AM / 6 years ago

がんで余命数週間の米女性、裁判所が合法化前の同性婚許可

11月26日、余命数週間とも言われているシカゴ在住のベルニタ・グレイさん(左)が、同性婚の合法化を待たずにパートナーのパトリシア・エワートさん(右)と結婚できることになった。写真はシカゴで2011年6月撮影(2013年 ロイター/John Gress)

[シカゴ 26日 ロイター] -乳がんを患い余命数週間とも言われている米イリノイ州シカゴ在住の女性が、同性婚の合法化を待たずにパートナーと結婚できることになった。裁判所が、地元当局に結婚許可証の発行を命じた。

同州では、同性婚を認める法律が先週成立したが、施行日は来年の6月1日となっていた。そのため、がん患者のベルニタ・グレイさん(64)とパートナーの女性(65)は、グレイさんの死より前に結婚できないのは差別だとして訴えていた。

5年にわたって交際しているグレイさんは、「結婚できることにわくわくしている」とコメント。同性愛者の権利擁護を訴える裁判支援団体によると、2人は早ければ27日にも結婚することが可能だという。

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