March 25, 2014 / 10:08 PM / 5 years ago

日朝局長級協議、従軍慰安婦問題も話し合うべき=北朝鮮大使

3月25日、北朝鮮の徐世平ジュネーブ国連代表部大使(写真)は、北京で30─31日に開かれる1年強ぶりの日朝局長級協議について、拉致問題だけでなく従軍慰安婦問題も話し合うべきとの認識を示した。2月撮影(2014年 ロイター/Denis Balibouse)

[ジュネーブ 25日 ロイター] -北朝鮮の徐世平ジュネーブ国連代表部大使は25日、北京で30─31日に開かれる1年強ぶりの日朝局長級協議について、拉致問題だけでなく、従軍慰安婦問題も話し合うべきとの認識を示した。その上で、両国の人々にとって「前向きな成果」が得られることに期待感を示した。

徐大使は記者会見で「日本は拉致問題はまだ解決していないと言っているが、われわれは完全に解決済みで、何ら問題はないと言っている」と指摘。「その代わり、われわれは日本に対して、植民地支配時代に840万人を拉致したことなど犯罪行為の補償を求める。それだけでなく、慰安婦問題も解決されるべきだ」と述べた。

また、核問題について同大使は「米国がDPRK(朝鮮民主主義人民共和国=北朝鮮)に対する敵対政策を続ける限り、(北朝鮮は)核抑止政策を強化し続けるだろう」と述べた。

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