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サッカー=バルサ、バレンシアとドロー 疑惑の判定も
2017年11月27日 / 02:14 / 16日前

サッカー=バルサ、バレンシアとドロー 疑惑の判定も

[バレンシア 26日 ロイター] - サッカーのスペイン1部は26日、各地で試合を行い、首位バルセロナと2位バレンシアの直接対決は1─1で引き分けた。

 11月26日、サッカーのスペイン1部は各地で試合を行い、首位バルセロナと2位バレンシアの直接対決は1─1で引き分けた。写真右は、副審に異議を唱えるリオネル・メッシ(2017年 ロイター/Heino Kalis)

前半30分、リオネル・メッシの放ったミドルシュートをバレンシアGKがキャッチミスで後逸し、ボールはそのままバウンドしながらゴールラインを割った。しかし、主審はこれをノーゴールとして試合を続行。

スコアレスのまま迎えた後半15分、バルセロナはスペイン代表FWロドリゴ・モレノのゴールで先制を許すも、同37分にDFジョルディ・アルバが同点ゴールを決めて引き分け。首位を守った。

同点弾を決めたアルバは「最終的には、我々がゴールしたことが重要だが、主審はとても大きなミスをした。ピッチの中盤にいた私から見てもそれが分かった。我々はハーフタイムにその場面を見直したが、明らかにゴールだった」と述べた。

ドイツ1部のブンデスリーガ、イタリア1部のセリエAではすでに導入されているビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)だが、スペイン・サッカー連盟(RFEF)は来季からの導入を発表している。バルセロナMFセルヒオ・ブスケツは「VARで全てが解決できることはないが、今日のような出来事で役に立ってほしい」と話した。

そのほか、ビジャレアルはセビリアに2─3で敗れた。レアル・ソシエダとラスパルマス、デポルティボとビルバオはそれぞれ2─2で引き分けた。

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