October 6, 2019 / 12:21 AM / 12 days ago

ラグビー=主将ラブスカフニ、「ハードワークが必要だった」

 ラグビーの日本代表、ピーター・ラブスカフニ(中央)は、W杯日本大会、1次リーグA組のサモア戦について、厳しい一戦だったと振り返った(2019年 ロイター/Rebecca Naden)

[豊田市 5日 ロイター] - ラグビーの日本代表、ピーター・ラブスカフニは、5日に行われたワールドカップ(W杯)日本大会、1次リーグA組のサモア戦について、厳しい一戦だったと振り返った。

日本は38─19で勝利。3連勝で同組首位となったが、ゲーム主将のラブスカフニは報道陣に対し、「ハードワークが必要だった」とコメント。サモアについては「質の高いチームだった」とし、「最終的にボーナスポイントを獲得できたので、とても満足している」と述べた。

さらに同選手は「スコットランド戦(13日)はとても大事な試合になる。しっかり準備して、結果を出したい」と、準々決勝進出への意欲を示した。

一方、敗れたサモアの主将ジャック・ラムは「今回の試合を教訓にしたい」とし、「全力を尽くしたが、勝利には届かなかった」と話した。

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