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ロイターネクスト:ユーロ圏インフレ率は既にピーク、来年低下=ECB総裁

 12月3日、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁(写真)は、ユーロ圏のインフレは一時的で既にピークに達した可能性があるとの見方を示した。フランクフルトで10月撮影(2021年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

[フランクフルト 3日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は3日、ユーロ圏のインフレは一時的で既にピークに達した可能性があるとの見方を示した。近く減速し始め、来年にかけて続くと予想した。

ラガルド氏はロイターネクストの会合でのインタビューで「インフレの状況を『こぶ』のようにみており、こぶはいずれなだらかになる」と述べた。

「われわれはインフレ率が2022年に低下するとの見方を維持しており、自信を持っている」と付け加えた。

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