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全米監督協会賞、「ラ・ラ・ランド」のチャゼル監督が受賞
2017年2月6日 / 03:05 / 9ヶ月前

全米監督協会賞、「ラ・ラ・ランド」のチャゼル監督が受賞

[5日 ロイター] - 米アカデミー賞の行方を占う全米監督協会(DGA)賞の授賞式が4日開催され、ロサンゼルスを舞台としたミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」(日本公開2月24日)のデイミアン・チャゼル監督が長編映画監督賞を受賞した。

 2月5日、米アカデミー賞の行方を占う全米監督協会(DGA)賞の授賞式が4日夜開催され、ロサンゼルスを舞台としたミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」(日本公開2月24日)のデイミアン・チャゼル監督が長編映画監督賞を受賞した(2017年 ロイター/Phil McCarten)

チャゼル監督がDGA賞を獲得したのは今回が初めて。「ラ・ラ・ランド」は米アカデミー賞で、作品賞や監督賞など14のノミネートを獲得している。

FXの実録法廷ドラマ「アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件」のエズラ・エデルマン監督が長編ドキュメンタリー監督賞を受賞した。同作は、米アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞にもノミネートされている。

オーストラリア人のガース・デイビス監督が「LION/ライオン 25年目のただいま」で、初めて長編映画を手掛けた監督に贈られる新人監督賞を受賞した。

テレビ部門では、政治コメディ「Veep(原題)」のベッキー・マンティン監督がコメディ監督賞を、人気ファンタジードラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のミゲル・サポチニク監督がドラマ賞を獲得した。

DGA賞はアカデミー賞に直結することが多く、DGAの長編映画監督賞の受賞者の多くがアカデミー賞で監督賞に輝いている。

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